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![]() (au MEDIA SKIN) 京都に行ってきました。 実家にも帰りましたが、法事メインだったので 小間使い的な役割にほとほと疲れてしまいました・・・。 しかし、今回は友達にもゆっくり会えたのでよかったです。 そうそう人は変わるものではないですね。 誰もさほど老けてもおらず、何も数年前と変わらない時間だけが流れていました。 ただ、みな大人になったのか話題の種類が少し変わったようなw 政治や犯罪の話など、真面目な話題も多かったです。 法事当日、運悪く生理になってしまいましたw 親戚が十数名実家にやってきたのでお茶や食事の用意・後片付けなど くたくたでした。 普段生理痛がひどく、痛みで意識を失ってしまうこともあるわたしですが よほど気を張っていたのか、なんとか無事に法事を終えることができました。 そのせいか、京都に行く当日激しい頭痛に・・・。 一応、鎮痛剤は服用しましたが完全にはおさまらず 結局お寺を3箇所とカフェを1箇所予定していたのですが、お寺1箇所しか 行けませんでしたー。残念だ・・・。 『三十三間堂』に行ったのですが、京都に行くなら絶対に行ったほうがよいです! それほどに感動しました。 三十三間堂は国宝です。お堂の中央に大きな仏像(中尊というそうです)があり、 その左右に500体ずつ計1000体の仏像が並んでいて、 その手前に国宝の「風神雷神像」「観音二十八部衆像」など多くの像が並んでいます。 どれも、とても木でできているとは思えない迫力で、目には水晶が埋め込まれており、 並々ならぬ気迫と、作り手の情熱を感じました。 全体をじっと見渡すと、静かな情熱とでもいうか、静寂の荒波とでもいうか、 相対するものを同時に感じるのです。 何度も言いますがw 京都に行く際はぜひ、行ってみてください。 <京阪電車「七条」駅から徒歩5分ほどです。 向かいには素敵な外観の博物館もあります。(わたしが行ったときは休館日でした。。)> あとは四条あたりを散策してホテルでだらだら過ごしました。 ホテルがかなり当たりでしたw 今年三月にできた「ホテルモントレー京都」に宿泊したのですが、 さすが新しいだけあってきれいでした。 写真はホテルの写真が一番多いかも?w フィルムなのでまだできあがってないのですが。 (そろそろ一眼デジカメが欲しくなってきました。。) 次に行くときもここにしようと思いました。 次は来年です。 京都はいいですねぇ。 と、帰りホテルを出た瞬間、目の前の道路で 自動車三台の玉突き事故を目撃したのでした・・・。なんというタイミングか。。 どうやら、大きな怪我はなかったようなのでよかったですが、こわかったー。 ![]() (au MEDIA SKIN) あさってから、実家に帰省します。 約一年ぶりです。 双子の甥と姪が、ちょうど一年前に産まれて首もまだすわらないくらいのときに 会ったっきりで、最近の写真を見てかなり大きくなっててびっくりしました。 でも、彼らにとってはわたしは既に「知らないおばちゃん」なんだろうなぁww と、思うとなんだか切ないです・・・。ホンキで哀しいですねw これは今回アピールのチャンス!(何の?w) 精一杯、血の繋がったおばさんであることをアピールしてきたいと思いますw あとは、高校時代の友達と約5年ぶりの再会です。 わたしが関東に越すときに会ったっきりなので、 お互い老けてるのかなーw 今回は実家に帰ったあと、京都に一泊する予定です。 実はわたし、あまり旅行には行きません。 しかも一人旅は初めてなので、わくわくします。 ホテル選びも慎重に、すぐに「お化け出るかも〜・・・。」とか考えて眠れなくなるので いかにもきれいそうな、こわくなさそうなところを吟味いたしました。 楽しみです。 せっかく京都に行くので、寺院なんかを回ろうと思っています。 庭園を見ながら「お抹茶」をいただけるお寺もあるので、行ってみようと思ってます。 風情があってよさそうですよね。 国宝も見たいのでいろいろ下調べを。 あとは数年前、友達と京都に行ったときに時間がなくて行けなかったカフェなんかに 行ってみようと思います。 しかし、わたしとんでもない方向音痴なので、いつも一人で行動すると 同じところをうろうろ、くるくる、時間をおおいに無駄にしてしまいます・・・。 京都は大学生のときにしょっちゅう行っていたので、 大体の道はなんとなくわかりますが、やっぱり不安・・・。 なので、今回は『旅のしおり』を制作予定。(まだできてませんw) 表紙まで凝っちゃいました。 上の写真がそれです。 折り紙で切り絵を作ってみました。 写真をできるだけ撮ってきたいなぁ、と思ってます。 (RICOH GR1v) 日曜日は9月の調整日でした。 今回の治療はいささかハードでしたね・・・。 矯正歯科が約1時間半、一般歯科で麻酔を要する虫歯治療に約1時間と 2時半に行って、帰り時計を見ると5時でしたw しかも、昨日今日と痛みがひどく、ろくに食事ができないので 今朝は起きるとクラクラしてとてもしんどかったので、会社を休んでしまいました・・・。 わたしって根性ないなぁ。。とか思いつつ。 でも、歯が痛くて会社を休むってなかなか理解されづらいんですよね・・・。 会社の人は「痛いときは休んで全然いいんだよ。」と言ってくれますが、 でも実際休むとなると、やっぱりなかなか理解されづらいよねーと、ひしひしと感じます。。 昨日は上の左右の奥歯にリングが入り、 下の奥まって生えていた部分の歯にもブラケットが ついたので、 これでやっと全部の歯に装置がつきました。 上の前歯2本が少しねじれて生えているので、 それを矯正するための小さな部品がつきました。 そのせいで、さらに口が閉じにくくて、もう出っ歯どころではないという感じが・・・w あとは、昔に治療した前歯の歯の間が、少し見栄えの悪い状態になっていたので 電動のやすりで削っていただきました。(もちろん削ったのは歯ではなく、 上からかぶせてあったプラスチックの部分です。) その電動のやすりが・・・ハード過ぎましたw 振動が直に脳に響きました。 実は、途中何度か「あ、やばい。意識飛ぶかも・・・。」 「あ、やばい。吐きそうかも。」って思いましたw でも、電動のやすりと細いテープ状のやすりで手で削っていただいたお陰で その部分の歯間はかなり歯磨きがしやすくなったのと、見栄えもよくなりました☆ 今回はライトブルーとグリーンのゴムです。 グリーンは若干蛍光っぽい色です。 毎回悩んでしまいます・・・。 やっぱり寒色は違和感がありますねぇ。 暖色のほうがしっくりきます。 一番のお気に入りはやはり、ピンクとオレンジです。 本当は一本ずつ全部違う色にしてみたいのですが、 先生つけるの面倒だろうなー、とか 思うとなかなかお願いできませんw 矯正が終わるまでには挑戦してみたいです☆ (au MEDIA SKIN) 角田光代さんは、直木賞をとられたときに「対岸の彼女」を本屋で見かけて なんとなく買ったのが最初でした。 まだ読んでいませんが・・・w それからしばらくして友達から「今、何してる?」というエッセイを 貸してもらって読んだのが、わたしの角田光代さんデビューでした。 角田さんのお話は『特別でない特別』という言葉が、わたしの中ではしっくりときます。 矛盾した言葉ですが。 普段わたしたちが生活している中で、あたり前のことだけどわたしにとっては特別、 という事や物って意外と多くあると思います。そういう印象です。 文章はこれまた『クセがないようである』という印象でしょうか? わたし的にはとても読みやすいのですが。 そして、言葉はひとつひとつが、なんだか切なくて 胸にぐっときたりします。 この本は角田光代さんの超短編集です。 そのひとつひとつのお話に沿って佐内正史さんの写真があります。 佐内さんの写真は、個人的にはこれまであまりすきではなかったのですが、 角田さんの文章の切なさに、佐内さんの写真の虚無的な印象が とてもはまっていてよかったです。 あとがきによると、毎月佐内さんと東京の町を歩いたとあります。 「見知らぬもの同士のように、もしくはとても近しい他人のように。」と。 こういう表現もとてもすきです。 文庫本ではなく、ハードカバーのあとがきのほうが個人的にはよかったです。 お話は本当にどれも切なくていいのですが、 「世界の終わり」や「父と歩いた日」、「見なかった記憶」などが特にすきですね。 どのお話も最後の2〜3行がとても印象的です。 この本は何度か読みました。 哀しくなったり、辛くなったり、虚無感を感じてしまったときに この本を読みたくなります。 そのとき抱えている小さな問題の、自分なりの答えを導き出せる何かを得たような、 そんな気持ちになる一冊です。 |